どこかにいいアイディアがあるはず。

どこかにいいアイディアがあるはず。

どこかにいいアイディアがあるはず。

毎日そんなことを思いながら生活している。


僕はクリエイターだ。いい物が作りたい。

そして、今一番欲しいのは安心だ。

なかなかの水準だ・・・

スタートアップ期にあるというスレスレ超低空飛行状態を絶賛している。

でも、この状況でもあまり動じない。


だが、この時期も必要 世の中修行だ!!修行が足りないから今の状況なのだ。

この推移をずっと何ヶ月も維持しながら自転車操業ですすんでいる(猛烈に漕ぎ漕ぎ中だ)

ただ、不思議だ。

世の中は僕を生かしてくれてるタイミングでちゃんとお客さんがくるのだ。

不思議だ。


12年以上こんな生活をしているとこの状況でもお金を使えるのだ。

12年前はこの状況でベソかいてたけど。

12年以上こんな感じの生活してるとなれるのだ。

要点だけ知っておけばお金なんて実際はそんなにかからない。

世の中のことを知るとお金はあまりかからない。

世の中は僕を生かしてくれるという圧倒的安心感これが今の僕のガソリンだ。

まっこんなんじゃ全然焦らない。

普通のメンタルじゃやってられないと思うけど。

色々経験したからまだ金あるだけマシなのだw w w w

いい物を作るのは時間がかかるしお金もかかる。お金はいいもの作ったら後からついてくるのだ。一回走り出したら後から修正するのは法人さんは難しい。

クリエイターはいい物を作りたい。最低でも自分が納得した形で勝負したい。

世の中の仕事は作品だ。

そう思って取り組まなきゃつまらない。

個人的な経験則から言うと早くできたものは早く崩れるし

一時代は良くてもまた時代が変わればロジック破綻するので

ちゃんと売れる仕組みを作らないといけない。(大体4年周期)

今抱えている案件は遺品整理で出てきたお品物を海外に高く売ると言う事だ。



正直、メルカリとかで売ったら儲かるレベルの物ばかりだ・・・

だが、しかし、これは国内に売ってはダメなのだ!!

これを国内で売ってしまうと本来新品を買うはずだった予定の人がこれを買ってしまう。

これを買ってしまうとその会社が新しい商品が作れなくなってしまって競争力が弱まって市場が小さくなって世の中のよくならないと思う。

結果的に日本に海外からお金が入ってくる量が増えればみんなの給料が間接的に入ってきてハッピーになると思う。

しかも、一個一個個人に発送するのははっきり言って手間だ・・・

海外業者にまとめて売りたい。でも、高く売りたい。

なぜ高く売りたいか??→先行者有利で価値基準を作れる可能性がある。

海外業者視点からすると中身がどんなものなのか??強いてはどのくらいの相場感の物なのか??わかれば、相手が一手間省けるので一つ楽する事になる。

楽は価値なのだ!!

これを提案しようかと思う。

正直梱包が神すぎてかっこいい!!

段ボールの中を見たら絶対感動するはずだ。

正直、これは人の感情を動かすものだ!!

かっこいいは納得するのだ。

人は納得しないと価値を感じない生き物だ。

納得したものしか買い物しないだが、一回納得してもらえれば継続して販売できるのだ僕はそんな業者を探したい。

価値を再発見して市場多角より高く売る

で、僕は思う段ボールの色はこれが最適解なのであろうか??

これはおいおいなんだけどおそらく入れ物の色を黒にしただけで価値は上がる。

人は入れ物で色で価値を判断する傾向にある。

いい入れ物に入っていたらいい物に見えてしまうのだ。

これも提案しよう。


で、外から大体どんなものが入っているか??と言うのがわかるように

シールを貼る



         本体

かっこいいもの→ 黒
かわいいもの→ピンク
アートっぽいもの→ イエロー
ユーズド→赤

これに価値の序列 白→青→黄色→緑→赤→レインボー

先に決める

この四つの規格に仕分けてレベリングすれば売りやすくなるのではないか??

なぜ→イメージがしやすいから 海外は日本のことをかっこいいで見ているから。

で、レアリティをつけて販売することで開けるときのワクワクを演出できるのではないか??

中の物は今まで使ってた人がいる。

主人を亡くしただけで価値がなくなったわけではない。(普通に生きてる間に盗んでしまったら逮捕案件のお宝だ)

ただ、今のままではバラバラすぎて商品になってない。

規格がある程度揃わないと売りにくいし買いにくい

なので、何かの括りにまとめた方が売れる。

そうする時に 開けるまでのワクワクという体験まで作ることができるのではないかと思った。←やっぱりこういうの好きだと思うんだよな〜

向こうも商売人なんだし多分わかると思うんだよな〜。

そしたら先は海外業者さんがその箱についたシールの色を言うだけでみんな競していくイメージ


イメージできたってことはあると思う。

これを提案しよう。


で、仕分けるときの基準は明確で

かっこいい物→直線的なもの

かわいい物→曲線的なもの

このくらいの感覚で分けてもらうだけでいいと思う。

世の中のものは直線的 曲線的で分けられている。

ものがかっこよくなるには要素が少なければ少なくなるほどかっこ良くなる。

シンプルなものはかっこいい。

高級品は基本的に1〜3色まで。→1色は究極だ←ヤバいやつ

逆にかわいいものは色が多い!!

小さいやつは価値高い!!細かいやつは価値高い

複雑そうなのは価値高い

ちなみにこれはいいのか悪いのかわからないが中古品は誰が使ったかによって結構違う。

例えば、投資家や社長が使ったものと僕では価値が違う。

そこまでやっていいのかわからないけど、終活事業みたいなのもできると思う。

生前に同意書なんかもらっておけば道具も社長が選んだものということで価値がついたりする。

結構、ただ売るだけよりちゃんと計画を立てて売ったほうがなぜ売れないのか??なぜ買われるのか??需要は??などのデータが取れる。

データが取れると今の現状と見通しが立ちやすくなると思った。

一旦また南日本引越しセンターさんにいって色々提案やお話を伺おう。

結局一人の視点じゃ想像にしかすぎない。

作業が増えずにポイントが変わるだけで価値を上げる。そんな提案がしたい。

色んなすごいやかっこいい→日本のユーズドのクオリティ やワクワク→儲かる 楽しい詰め込んだら間違いなく他にはない仕組みで価値を認めてもらうという状態にいくのではないかと思った。

ただ、出しているだけじゃ普通。

普通じゃ普通のことしか起こらない。

普通じゃないことをするから普通じゃないことが起きて

それがいい方向だったらみんなハッピーになる。

よし。頑張ろう。